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安心護符

ポケットや鞄に入れて常時携帯してください。学生の方はテストの朝、安心護符を両手で固く握り、心の中で強く「お願いします」と1回だけお願いしてください。念力守護帯は勉強の時、ハチマキすると疲れがなく意欲が出て集中できます。

安心護符のルーツ

昭和55年の11月のことだ。
札幌の講演会で出席者のひとりから、
「先生のつくられ念力テープは、人の苦難を救う、得がたいものだ。神仏にまさって利益がある。わたしも試してみたところ、テープを聞きはじめたらとたんに生活が明るくなった。
ところがテープは家のなかでしか聞けない。また、外出先へもっていっても、なかなか聞きたいときに聞くというわけにはいかない。
そこで考えたのですが、いつでも、どこへでももっていけるような小さな念力お守りをつくってはどうでしょう・・・」という進言をうけた。

確かにお守りは便利だ。外出先で突然腹痛に襲われることもある。心臓が苦しくなることもあるだろう。そういうときに念力お守りは便利だ。人助けにもなる。わたしはそう考えて、お守りをつくってみようと決心した。

ところが、いったいなにをお守りの中に入れたらいいのかわからない。なにに念力を入れたらいいか迷ったのだ。そのうち、わたしにお守りをつくったらといってくれた人が、小さな紙袋を持っていたことを思い出した。

紙袋は、いわゆる福袋だった。その人の説明によると、それは、「毎年正月に保険会社の人からもらうものです」とのことだった。11月に福袋とは奇妙だが、その人は商店会の仕事をしているため、正月に商店会で配る縁起ものを何にしようかと迷って、その日偶然福袋を持っていたようだ。

その福袋の中に5円玉が入っていた。わたしは、その5円玉に注目したのだ。5円玉なら、いつでも新しいものを銀行で手に入れることができる、とわたしは考えた。そこでさっそく銀行へ行くと、新しい5円玉を手に入れ、これに念力をかけた。とりあえずはお守りはできたわけである。

ところがまだ、そのお守りの効能は実証されていない。誰かにお守りを持たせてみようかなどとわたしが考えていた矢先、大阪の証券会社を経営しておられる方から、新しいビルに移ったのでお祓いをしてほしい頼まれた。

わたしは無意識のうちに、肌着のポケットにお守りを入れて家を出た。やがてお払いがすんで社長と対談しているときのことだった。社長のほうから、「昨日から盲腸が痛む。これから病院に行ってみようと思う」といい出した。盲腸かどうか定かではないが、社長は腹が痛いという。

そこでわたしは、携帯していたお守りを社長に渡し、患部にあててもらった。すると5分も建たないうちに、痛みがなくなってきたを社長はいわれた。お守りの効能がでたのである。

これが念力お守り誕生の発端だ。この念力お守りは安心護符として、いまではたくさんの人に使われている。

以上、最後の超念力第1弾より引用しました。

皆様の活用例

安心護符(赤・青)3,300円

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