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幸福念志

由来

昭和57年の始め、まだその頃は大阪の今の支社の近くの木川東之町に居た。佐賀より単身赴任で出て来て3年を過ぎて、炊事、洗濯も馴れ、前人未踏の不解明のこの力を体で判ってもらうべく、ただただ精魂傾け、全力で体当たりしていた。

無意識、発想のままESP指導テープが誕生し、快気ケット、念力腹巻、安心護符の順に次々と出現していた。というより授かっていた。なぜ自分が造っているのに授かったというのかといえば、ESP指導テープは人の心を最高の境地に誘い、不可能を可能にする超能力の真髄を現し、生まれ出よりケットも腹巻も、また安心護符においてはまるで生き物の如く持つ人の心を映しだしていた。それは大奇跡というよりもその人の願望成就の大役をこれらの器具が見せてくれ、満足を与えてくれていた。

その最中、神戸の人だったと思う。50才前後の見るからに鷹揚な男の人が商売繁盛の願いをかける形の物が欲しいと言われた。その声を聞くや、突如目の前に“ま心”の大きな文字が空間に現われた。勿論この文字を色紙に書いた。あれからすでに10年になる。多い時は一日で500枚書いたのを覚えている。今日まで何枚書いただろうか、30万枚は越えていることであろう。

これらの幸福念志は会社の事務所、事業所、商店、家庭の大事な場所に掲げられている。この“ま心”の念志はあたかも神の心の生ける如く心ある人々を導き、またその人に語りかけ、数々の望みを叶え現わしている。

以上、ま心新聞1992年3月?9月号「ESP器具の由来」より引用しました

幸福念志(額入り)13,200円/(額なし)6,600円